サンコー商品の紹介 暑さ対策

サンコーのネッククーラーEvoを使った私の口コミ【冷える?冷えない?】 

テレビでも紹介された暑さ対策のサンコー「ネッククーラーEvo(2021年のモデル)」を購入しましたので私の口コミ・レビューを紹介します。

外仕事やお出かけ以外にもトラック・車の暑さ対策にも使えないかな?と考えてます。

運転中やトラックドライバーさんの場合は、待機時間・荷役のあとなどに首元を冷やすなどの使い方もできそうです。

その他にも料理中、草むしりなどなどいろいろなシーンで使えそうです。

ピンポイントで冷やすので過剰な期待はできませんが、評価が良いのも納得できる商品でした。

冷えないというのは本当なのか?ネット上の評判はよさそうだけど実際はどうなのか?など参考になれば幸いです。

2022年モデルのネッククーラーSlimは、下記の記事で紹介しています!

ネッククーラーEvo 私の口コミ・レビュー1【冷える?冷えない?】

ネッククーラー画像1
引用元:サンコー直営オンラインショップ

まずは、サンコーネッククーラーEvoを実際に使ってみて冷たさを感じたか?のレビューです。

メーカーのうたい文句は、「まるでキンキンに冷えた缶飲料を首元に当てているような冷たさ」となっています。

実際に使ってみると「キンキンに」とまではいきませんが、冷たさは確実に感じます

最大で外気温からマイナス15度なので何度まで冷えるか?は、外気温次第になりますが、外気温に比べ10~15度低いので冷たさを感じます。

※USB給電での「強」での数値です。専用バッテリーだと「強」で外気温から-8.5~13度位です。

メーカーのうたい文句は、少し大げさなことが多いと思いますが、冷える・冷たさを感じるということは、期待どおりでした。

使っていると冷たさに慣れてしまい、冷えないように感じたりもしますが、首をさわると少し冷たくなっています。

冷たさに慣れてしまったら少しずらしてみると冷たさを感じます。

ネッククーラーEvo 私の口コミ・レビュー2【良い点・気になる点は?】

ネッククーラーEvoを使ってみて気になった点と良い点を紹介します。

気になる点を4つ、良い点を5つお伝えします。

気になる点

  1. サイズ調整パーツが外れる可能性がある
  2. バッテリーが外れてしまう可能性がある
  3. 首回りが敏感な人は無理かも
  4. ファンの音が少し聞こえる

気になる点をもう少し詳しく見てみましょう。

気になる点【1】と【2】

バッテリーの画像

購入者のレビューでもあったのですが、バッテリーは、上にスライドすると外せるので、寄りかかったときに外れてしまう可能性があります。

サイズ調整パーツは、軽くはまっているだけなので簡単に撮れてしまいます。

クリック感やロックなどがあればなお良いと感じました。

気になる点【3】

冷却プレートの画像

首回りが敏感な人は無理かもという点も上げましたが、管理人の子供に使ってもらったところ「冷たいけどちょっと苦手」という反応でした。

この点は、冷やした缶飲料を首元に当てても大丈夫か?などで判断できそうです。

上の画像のようなプレートですが、冷却プレートは、アルミです。

気になる点【4】

ファンの音については、耳に近い場所で使うので聞こえます。

これについては、ハンディファンでも音がしますが、うるさいというほどではありません。

※感じ方は、個人差がありますのであくまで管理人の感想です

良い点

  1. 冷感タオルのようにすぐにぬるくなる、服が濡れてしまうということがない
  2. 専用バッテリーだけではなく、モバイルバッテリーでも使用可能
  3. 想像より重さを感じなかった
  4. 首へのフィット感は良い
  5. ゆらぎモードがあり自動で強弱を繰り返す

良い点をもう少し詳しく見てみましょう。

良い点【1】

ネッククーラーEvoは、バッテリー(電動)で動作しますので、冷却タオルのようにすぐにぬるくなってしまう、首回りが濡れてしまうということはありません。

冷却タオルのような濡らす、絞るなどの手間がなくてよいです。

管理人にとっては、この点が一番大きなプラスポイントかもしれません。

良い点【2】

モバイルバッテリー給電
USB給電

バッテリー同梱モデルでもバッテリーを外してモバイルバッテリーで動作します。

その時の状況により使い分けることができます。

専用バッテリーを使わない場合は、USB給電になりますが、5V1A以上に対応していればスマホの充電器などでもOKなので家や車(トラック)の中でも使えます。

USB給電で使う場合は、画像のようにバッテリーを外してカバーを付け、USBケーブルを接続します(TYPE-Cです)。

同梱のUSBケーブルは、120cm位ありましたので、胸ポケット、リュック、かばんなどにモバイルバッテリーを入れてもとどく長さです。

良い点【3】

重さの画像
引用元:サンコー直営オンラインショップ

専用バッテリーをつけると見た目が重そうですが、それほど気になりませんでした。

これくらいなら長時間付けていても大丈夫そうという感じです。

良い点【4】

首へのフィット感
引用元:サンコー直営オンラインショップ
アームの長さ調整

首へのフィット感は、まずまずでした。

調整パーツが交換できてアームの長さも調整できるので、自分に合ったサイズにできます。

また、ばねの力もちょうどよく緩くもなく締め付けられる感じもなく良い感じでした。

良い点【5】

ゆらぎモードの図
引用元:サンコー直営オンラインショップ

動作は、強弱だけではなくゆらぎモードがあります。

強だと冷たすぎるという場合は、ゆらぎモードにしておくと弱と強を繰り返すのでちょうどよさそうです。

ネッククーラーEvoは、トラック・車の暑さ対策になるか?

試しにエアコンをつけずに運転してみました。

試した日の気温は、28度ですが窓も締め切っていたので外の方が涼しく感じる状況です。

冷たさは感じますが、車内の温度が上がるとその分ネッククーラーも冷えにくくなるので、冷たさを感じにくくなりました。

※首元をさわると少し冷たくなっていたので、冷えないわけではなく、冷たさに慣れてしまった可能性があります。

それでも冷えないわけではないので、エアコンが利きにくいくらい暑い日の補助的な使い方や体を動かした後に少し冷やす場合には、使えそうです。

イメージ図
引用元:サンコー直営オンラインショップ

ネッククーラーEvo専用バッテリー同梱モデルの同梱品などを紹介

ネッククーラーのパッケージ
ネッククーラー製品一式

パッケージと製品一式の写真です。

今回は、バッテリー同梱モデルのホワイトを購入しましたが、本体の他に専用バッテリー、調整用パーツx2、USBケーブル、説明書がついています。

ネッククーラー操作部分

操作部分および調整用パーツです。

長押しで電源ON/OFF、短く押すとモード切替です。

慣れてくると首につけたままモードの切り替えができます。

USB端子

USB-Cのコネクタ、ストラップ取り付け部、バッテリー取り付け部の画像です。

ストラップを取り付けられるので、落下防止や使わないときに首にぶら下げておくなどができます。

専用バッテリーは、裏のカバーを取るとつけることができます。

バッテリー取り付け後

専用バッテリーをつけたところです。

充電中

専用バッテリーは、本体に取り付けた状態で充電します。

充電中は、LEDが点滅します(点滅している個数で充電状況がわかります)。

充電時間は、約4時間。利用可能時間は、1.5~2時間なので、長時間使いたい場合は、モバイルバッテリーもあったほうがよさそうです。

サンコーネッククーラーEvo 本体・関連商品の種類

今回は、専用バッテリー同梱モデル(ホワイト)を購入しましたが、そのほかにもバリエーションがあります。

また、オプションも発売されていますので紹介します。

カラーバリエーション

カラーバリエーション
引用元:サンコー直営オンラインショップ

ホワイト及びブラックから選択できます。

ネッククーラーEvo(専用バッテリーなし)

本体のみのモデルで、本体は専用バッテリー同梱モデルと共通です。

USBでの給電(モバイルバッテリーなど)で使用します。

専用バッテリーが同梱しない分、1,000円安くなっています。

モバイルバッテリーセット

本体+モバイルバッテリー
引用元:サンコー直営オンラインショップ

ネッククーラーEvo本体に10000mAhモバイルバッテリーがセットになっています。

バッテリー同梱モデル・10000mAhモバイルバッテリーセット

専用バッテリー+モバイルバッテリー
引用元:サンコー直営オンラインショップ

専用バッテリー+モバイルバッテリー同梱のモデルです。

ネッククーラーEvo 専用バッテリー(バッテリー単体)

専用バッテリー
ホワイト・ブラックの選択が可能です

専用バッテリー同梱モデルに同梱されているバッテリーと同じものです。

本体のみで購入した場合でも、後から追加で購入ができます。

ネッククーラーEvo 専用バッテリー用チャージャー (ブラック)

色はブラックのみですが、ホワイトも充電できます。

通常の充電の約2.6倍の速度で充電可能。

約1.5~2時間で充電できます。

専用バッテリーの使用可能時間が約1.5~2時間なので専用バッテリーを2個持っていれば使いながら充電というサイクルもできそうですね。

USB ACチャージャー ホワイト(2ポート)

USBが2ポートあるACアダプターです。

ネッククーラーEvo アクセサリーセット

本体バッテリーカバー、サイズ調整パーツ2種、USB Type-Cケーブルのセットです。

パーツの破損・紛失の際に利用できそうです。

サンコー ネッククーラーEvoとNeoの違いは?どのように進化したか

サンコー ネッククーラーEvoとNeoの違いはやどのように進化したかを紹介します。

専用バッテリーを接続してコードレスで使用可能になった

専用バッテリー

専用バッテリーを接続してコードレスで使用できるようになりました。

モバイルバッテリーに比べて冷え方は弱くなりますが、動きながら使う場合は、使い勝手が向上しています。

neoのリモコン
引用元:サンコー直営オンラインショップ

上記の画像はネッククーラーNeoの操作部分ですが、Evoはコードレスで使用可能なので操作部分は、本体と一体となりました。

一つ上の画像で専用バッテリーを紹介していますが、専用バッテリーの取り付け部分のすぐ横にスイッチがあります。

デザインを見直し髪の毛の巻き込みを低減

引用元:サンコー直営オンラインショップ

ネッククーラーNeoは、いろいろな方向に放熱用のスリットがありますが、Evoでは画像上側のスリットがなくなり髪の毛を巻き込みにくくしています。

問題点をしっかりと改善していますね。

ホールド力が高まり少しの動きでは、外れにくくなった

ネッククーラーアーム

調整用のパーツが2種類付属し、さらにアームの長さも調整可能。

アームと冷却部分のつなぎ目に適度な強さのバネが付いていて、きつすぎず緩すぎずでホールドされます。

プレート上のネジがなくなりスムーズなデザイン

冷却プレート

プレート上に合ったネジがなくなりスムーズなデザインになっています。

その他全体のデザインもすっきりしていて見た目も使いごごちも向上しています。

ネッククーラーEvoとNeoのスペック上の違いは?表を使って比較!

ネッククーラーEvoとNeoのスペック上の違いを確認してみましょう。

ネッククーラーEvoネッククーラーNeo
重量150g(本体+USBケーブル)150g
動作モード強モード/弱モード/ゆらぎモード強モード/弱モード/ゆらぎモード
強モード外気温より-10~-15度外気温より-10~-15度
弱モード外気温より-5~-10度外気温より-5~-10度
使用時間約10時間(10,000mAh)約10時間(10,000mAh)
カラーバリエーションホワイト/ブラックホワイト/ブラック/ネイビー

カラーバリエーションがNeoは3色(ホワイト/ブラック/ネイビー)ありましたがEvoは2色(ホワイト/ブラック)に減っています。

冷え具合などの性能は、スペック上同等でした。

改良点の紹介を行いましたが、性能がすごくよくなったというわけではなく、Neoでの問題点を改良したという感じです。

【補足】サンコーネッククーラーevoの原理(冷える仕組み)、ペルチェ素子とは?

サンコーのネッククーラーに使われているペルチェ素子とは、どのようなものなのか調べてみました。

2種類の金属の接合部に電流を流すと片方では吸熱(冷却)し、もう一方では発熱(加熱)するというペルチェ効果(ペルティエ効果)というのを利用しているようです。

熱を移動させているということになりますが、この原理は1834年にジャン=シャルル・ペルティエによって発見されたとのことです。

原理自体は、かなり前に発見されているんですね。

現在実用化されているのは、2種類の金属ではなくn型半導体とp型半導体を利用しています。
小型化しやすいので小型の冷蔵庫やCPU冷却などに使われているようです。

ペルチェ素子は、流す電流により温度制御ができたり電流の向きを変えると吸熱と発熱の面を逆にできます。

また、ペルチェ素子は、両面に温度差を与えると電流が流れるという性質もあり、発電にも応用できる可能性がありますね。

サンコーのネッククーラーEvo 私の口コミ・レビューのまとめ

サンコー ネッククーラーEvoの私の口コミ・レビューを紹介しました。

ちゃんと冷たくなるのでお出かけや作業、車・トラックの暑さ対策に使えそうです。

エアコンのように全体を冷やすわけではなくまた、外気温に左右されるので、過剰な期待はできませんが、良い商品だと感じました。

では、今回は、以上です。ここまでお読みいただきありがとうございました。

※本ブログの管理人が感じた内容を記載しています。性能を保証するものではありません。

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