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サンコーのネッククーラー スリムを購入した私の口コミ!【2022モデル】

ネッククーラーSlimトップ

サンコーのネッククーラーSlim(2022年のモデル、型番:TKNNC22)を購入しましたので、私の口コミを紹介します。

全身を冷やすようなものではないですが、しっかりと冷たさを感じるなかなか良い商品です!

家事、草むしり、散歩などいろいろな用途で使えます。

私は、副反応で発熱した時も使ってみましたが、冷たくてきもちよかったです。

それではご覧ください!

ネッククーラーSlim(スリム)の口コミ1:使って感じたことなどをお伝えします!

まず初めにネッククーラーSlimを使ってみて感じたこと、良い点・悪い点をお伝えします。

私は、ネッククーラーEvoも使っていますが、すべての点でよくなったというわけではないのでその辺も交えながら伝えします!

ネッククーラーSlimは、冷たさを感じるのか?【冷える?冷えない?】

ネッククーラーSlim画像2
引用元:サンコー直営オンラインショップ

ネッククーラーSlimは、最大で外気温マイナス17℃まで冷やすことができます。

スペック上は下記の数値です。

  • 強モード:外気温より-10~-17℃
  • 弱モード:外気温より-4~-8.5℃

外気温により左右されますが、冷たさはしっかりと感じることができます!

ネッククーラーSlimは、小型冷蔵庫と同じ冷却システムを使っており、冷たさが持続します。

濡らして使うタオルのように、すぐにぬるくなってしまうということがないのが良いですね。

電源を入れるとすぐにプレートが冷たくなりますので「2秒で冷え冷え」というのに偽りはなさそうです。

引用元:サンコー直営オンラインショップ

動作モードは、強モード/弱モード/ゆらぎモードの3種類です。

ゆらぎモードは、強〜弱を繰り返して冷たさの感覚を保つことができるモードです。

ずっと使っていると冷たさに慣れてしまい「冷えない」と感じてしまうこともありますが、冷やす位置を少しずらしたり、ゆらぎモードを使うとよさそうです。

ネッククーラーSlimの動作音について

ネッククーラーSlimは、冷たさはしっかりと感じる製品ですが、次は、動作音について私の口コミをお伝えします。

音については、人それぞれ感じ方が違いますし、許容できる範囲も違うと思いますのであくまで私の口コミとしてご覧ください。

ネッククーラーSlim ファン

上の画像は、排熱に使っているファンです。

ネッククーラーSlimは、前側から吸気をして後ろから排気をします。

ネッククーラーSlimは、ペルチェ素子を使っていますが、片側が冷たくなり逆側が発熱しますので、ヒートシンクとファンを使ってその熱を逃がしています。

ペルチェ素子:
2種類の金属の接合部に電流を流すと片方では吸熱(冷却)し、もう一方では発熱(加熱)するというペルチェ効果(ペルティエ効果)というのを利用している素子

ネッククーラーSlim 吸気排気

実際の吸気口と排気口の画像です。

排気口が耳に近いせいか、音はそれなりに聞こえます。

ネッククーラーEvoの方が音が小さく感じますが、私としては、許容範囲です。

※左右で若干音が違うのでファンの個体差もあるかもしれません。

ネッククーラーSlimの外観、使い勝手について

次は、外観や使い勝手についてです。

ネッククーラーEvoに比べて良くなった点やいまいちな点も交えながら紹介します。

ネッククーラーSlimの外観について

ネッククーラーSlim 外観1

ネッククーラーSlimの外観です。

冷却部分が薄くなり商品名通りスリムな印象です。

ネッククーラーSlim 表側

表から見える部分は、とてもシンプルなデザインです。

ネッククーラーEvoは、スリット部分が結構ごっつく感じましたがネッククーラーSlimは、すっきりしています。

ネッククーラーSlim カバーを外した

表から見る部分は、カバーを外すことができます。

マニュアルに記載がありますが、カバーを外して手入れをすることができます。

ネッククーラーSlimの首へのフィット感について

ネッククーラーSlim アーム部分

上の画像は、片側のアームを伸ばしてみたところです。

結構伸びますので首回りで約37cm~50cmに対応しています。

ネッククーラーSlim フィット感
引用元:サンコー直営オンラインショップ

可動部分のばねも適度な強さなので締め付けられている感じはしませんが、緩すぎるということもありません。

バッテリーは、下向きに変更されており、首に近い位置になったので安定しています。

ネッククーラーSlim パーツ

首の後ろ側のパーツです。

ネッククーラーEvoでは、調整用パーツとして2種類同梱されていましたが、ネッククーラーSlimは、1種類で固定されています。

ネッククーラーEvoでは、外れやすくいまいちな点だったので固定されてよかったと感じています(調整は、アームの長さですればよいので)。

ネッククーラーSlimのバッテリーや充電について

ネッククーラーSlim バッテリー

ネッククーラーSlimの専用バッテリーの画像です。

ネッククーラーSlimは、バッテリーにボタンが付いています。

そのため、標準のセットでは、モバイルバッテリーを使う場合でも専用バッテリーを取り付ける必要があります。

ネッククーラーEvoでは、バッテリーなしのラインナップがありましたが、ネッククーラーSlimは、専用バッテリー同梱モデルのみとなります(執筆時点)。

モバイルバッテリーを使っても軽くできないというのは、いまいちな点です。

ただし、後ほど紹介しますが、リモコン付きのUSBケーブルが発売予定で、それを購入すれば専用バッテリーをつけなくてもモバイルバッテリーなど外部のバッテリーで使用することが可能になります。

動作時間は、下記の数値です。

専用バッテリーの場合

  • 強モード 約1時間
  • 弱モード 約2時間

モバイルバッテリー(容量10.000mAh)の場合

  • 強モード 約5時間15分
  • 弱モード 約10時間30分
動作時間

専用バッテリーを使ってゆらぎモードの動作時間を確認してみました。

結果は、約1時間14分。

使用状況により多少前後すると思います。

ネッククーラーSlim バッテリー取り付け

次に、バッテリーの取り付けについてですが、ネッククーラーSlimは、横にスライドさせながら取り付けをします。

ネッククーラーSlim バッテリーロック

ネッククーラーSlimで改良された点ですが、バッテリー取り付け後にロックをすることができます。

ネッククーラーEvoは、小さい突起で引っかかっているだけで、力がかかると比較的簡単に外れてしまいました。

調整用パーツもそうですが、気になっていた点が改良されてよかったと感じています。

ネッククーラーSlim バッテリー充電中

専用バッテリーの充電は、側面のUSB-C端子にケーブルを接続して行います。

充電が始まるとLEDが点滅をして充電が進むにつれて点灯するLEDの数が増えていきます。

満充電になるとすべてのLEDが消灯しますのでLEDの状況で充電の進み具合を確認することができます。

ネッククーラーEvoでは、専用の充電器か本体に取り付けて充電を行いましたが、ネッククーラーSlimは、バッテリーを本体から外して、単体で充電をすることができます。

専用バッテリーの充電に必要な時間は、約4時間です。

ネッククーラーSlimの防塵防水等級について

引用元:サンコー直営オンラインショップ

ネッククーラーSlimの防塵防水等級は、IP33です。

防塵性能については、直径2.5mm以上のワイヤーや固形物が入らない、ということなのでそれほど高い防塵性能ではないと思います。

防水性能については、鉛直から左右60°以内からの降雨によって有害な影響を受けないという性能なのでちょっとした雨なら大丈夫そうです。

商品ページのQ&Aでは、下記のように書かれています。

Q:雨の日や汗をかいている時に使っても大丈夫ですか?

A:防水・防塵性能がIP33となっておりますので、少しの雨や汗であれば問題ございません。
暴風雨など強い雨の際などは故障の原因となる場合がありますので、ご使用をお控えください。

引用元:サンコー直営オンラインショップ

汗やちょっとした雨なら大丈夫なので使い勝手としては、良さそうです。

ネッククーラーSlimの良い点、悪い点について

ネッククーラーSlimを実際に使ってみて感じた、良い点と悪い点をお伝えします。

ネッククーラーSlimの悪い点(いまいちに感じた点)について

悪い点(いまいちに感じた点)を先に紹介します。

  • 動作音は、もう少し小さい方が良い
  • 専用バッテリーを外した状態で使えない

悪い点(いまいちに感じた点)は、上記2点です。

動作音については、ネッククーラーEvoより大きくなったかな?という感じです。

私としては、ネッククーラーSlimの動作音は、許容範囲ですが、いまいちに感じた点として記載しました。

ただし、音に関しては、良くなった点もあります

ネッククーラーEvoで動作モードを「弱」にするとジーというような気になる音がしましたが、これはなくなりました。

ネッククーラーSlimの場合は、「弱」にしても動作音は変わらないのですが、気になる音が出るよりかは良いと感じました。

2点目の「専用バッテリーを外した状態で使えない」についてですが、モバイルバッテリーを使う場合でも専用バッテリーを取り付けておく必要があります。

ネッククーラーEvoには、専用バッテリーレスのモデルがあったのでいまいちな点にあげました。

これについては、別売のリモコン付きのケーブルを購入すると解決できます。

※オプションについては、このあと紹介します。

ネッククーラーSlimの良い点について

ネッククーラーSlimの良い点についてす。

  • 冷却用のタオルのような手間はいらない
  • 襟が濡れてしまうことがない
  • しっかりと冷たさを感じる

私としては、冷却用のタオルのように濡らすという手間がないというのが良い点だと感じています。

冷却用のタオルの場合は、すぐにぬるくなってしまい、服の襟も濡れてしまうので少し気持ち悪く感じます。

ネッククーラーSlimは、電動なのでバッテリーが持つ限り冷やし続けます。

襟が濡れてしまうこともありません。

ネッククーラーSlim(スリム)の口コミ2:製品一式、オプションを紹介!

ネッククーラーSlimの製品一式とオプションを紹介します。

ネッククーラーSlimの製品一式を紹介

ネッククーラーSlim 製品一式

ネッククーラーSlimの製品一式です。

私は、ホワイトを購入しましたがカラーは、ホワイトとブラックから選ぶことができます。

ホワイトとブラックの型式とJANコードは、下記のとおりです。

  • ホワイト:TKNNC22WH /4580060593255
  • ブラック:TKNNC22BK /4580060593248

サイズ調整用パーツが固定となったため本体・専用バッテリー・USBケーブル・説明書というシンプルな内容です。

使い勝手のところで記載いたしましたが、サイズ調整用パーツは、外れやすかったので固定されてよかったと思います。

サイズ調整用パーツは、首の後ろにあたるパーツです

ネッククーラーSlimのオプションを紹介

ネッククーラーSlimのオプションを紹介します。

ネッククーラーSlim 専用バッテリー

ネッククーラーSlim バッテリーカラー
引用元:サンコー直営オンラインショップ

ネッククーラーSlim 専用バッテリーです。

長時間使うことを想定する場合は、予備があると安心ですね。

2022年5月中旬頃発売で1680円です。

ホワイトとブラックの2種類があります。

ネッククーラーSlim対応 リモコン付きUSBケーブル

ネッククーラーSlim リモコン
引用元:サンコー直営オンラインショップ

ネッククーラーSlimの標準仕様では、モバイルバッテリーなどの外部電源を使用する場合に、専用バッテリーを取り付けておく必要があります。

このオプションを使うことにより専用バッテリーを取り付けなくてもモバイルバッテリーなどの外部電源を使うことができます。

2022年5月中旬頃発売で1280円です。

ホワイトとブラックの2種類があります。

10,000mAh モバイルバッテリーST

ネッククーラーSlim モバイルバッテリー
引用元:サンコー直営オンラインショップ

ネッククーラーSlim専用というわけではないですが、10,000mAhのモバイルバッテリーです。

これについては、手持ちのモバイルバッテリーでもOKなので必要であればという感じです。

価格は、2980円です。

ネッククーラーSlim 落下防止ストラップ

ネッククーラーSlim ストラップ
引用元:サンコー直営オンラインショップ

ネッククーラーSlim 落下防止ストラップ

動きながら使う場合など落下を気にするシーンでは、あったほうがよさそうです。

価格は、980円です。

サンコー ネッククーラーSlimの私の口コミ!まとめ

この記事では、サンコーのネッククーラーSlimを購入した私の口コミを紹介しました。

いまいちに感じた点はあるものの、冷たさをしっかりと感じることのできる製品でした。

いまいちに感じた点

  • 動作音は、もう少し小さい方が良い
  • 専用バッテリーを外した状態で使えない

良い点

  • 冷却用のタオルのような手間はいらない
  • 襟が濡れてしまうことがない
  • しっかりと冷たさを感じる

暑い日には活用しようと思っています。

購入する場所については、公式ページを初めて利用する場合は、新規会員登録で1000ポイント(1000円相当)をもらえるので、公式ページが一番お得です。

普段利用しているショッピングサイトで購入したいという場合は、Amazon・楽天・Yahooショッピングでも購入できます。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

ネッククーラーSlimとEvoの違いは、下記の記事で紹介しています。

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