ソリオ・ハスラー 取付・交換作業

ソリオのナンバー灯(番号灯)電球交換はDIYでも可能!LED化も

ソリオ(MA26S)のナンバー灯(番号灯)が切れたので交換しました。

ちょっとした手間で節約またはLED化ができますので是非ご覧ください。

LED化の場合は、保安基準要チェックです。

この記事では、交換作業がメインですが、後半で保安基準にも触れています。

ソリオのナンバー灯(番号灯)交換で使う電球は?

マニュアルの記載

車両のマニュアルを見ると使用されている電球は、5Wのウエッジ球です(W5W)。

調べるときは、ナンバー灯ではなく番号灯ですね。

もう少し詳しく見ると下記のようになります。

  • 電圧・W数:12V5W
  • ガラス球分類名称:T10
  • 口金・端子形状:W2.1×9.5d
  • サイズ:25x10φ
ナンバー灯用の電球

今回は、LEDではなく電球にしました。

電球の準備ができたらレンズを外しましょう。

ソリオのナンバー灯(番号灯)用のレンズを外す

ナンバー灯の画像

ナンバー灯は、バックドアのガーニッシュの裏にあります。

レンズを反時計回りに回して外します。

初めて外す場合は、結構固いです。

ナンバー灯のレンズ

説明のために先に外したレンズの画像を載せておきます。

画像左側の出っ張り部分をうまく使って回せればよいのですが、スペースが狭く力を入れにくいです。

画像右側の矢印部分、2か所で引っかかっていますが、少し回せれば外すことができます。

※画像左側のように上下がありますので、戻すときは、確認をしましょう。

ブライヤーの画像

管理人は、ゴム付きの軍手で試しましたが、回せなかったので、やむなくプライヤーを使いました。

工具を使う場合は、レンズに傷をつけないように気を付けましょう。

プライヤーでは、あっさりと回すことができました。

ソリオのナンバー灯(番号灯)の電球を交換する

ナンバー灯のレンズを外した画像

レンズを外すと上の画像のようになります。

ウエッジ球なのでひねる必要はなく、そのまま引っ張れば取れます。

電球が外せたら、新しい電球を差し込み、レンズを元に戻して終了です。

ナンバー灯(番号灯)のLED化と保安基準

道路運送車両の保安基準の細目を定める告示を見るとナンバー灯(番号灯)について記載がありますが、主に下記の項目になります。

  • 夜間後方20mの距離から数字等の表示を確認できること
  • 灯光の色は、白色
  • 灯器が損傷し、又はレンズ面が著しく汚損していないこと
  • 点滅しないこと
  • 直射光又は反射光は、当該番号灯を備える自動車及び他の自動車の運転操作を妨げないこと

暗いのはだめですが、明るすぎてまぶしいものや文字が読めなくなってしまうのもダメですね。

LEDは、電球のようには光が広がらないので、複数のLEDを使って広い範囲を照らすようにしていますが、それでも明るさにムラが出るものもあります。

LEDにする場合は、ナンバー灯向けを選んだ方がよさそうです。

車検対応を謡っている製品もありました。

また、品質にこだわる場合は、日本の企業が発売している製品も要チェックです。

※車検対応を謡っていても光が白ではなく青白いと判断されてしまうなど、NGになる場合もあります。

ソリオのナンバー灯(番号灯)電球交換のまとめ

今回は、ソリオのナンバー灯(番号灯)の交換を紹介しました。

初めての場合は、レンズを回すのが固い場合がありますが、DIYでも行える作業です。

では、今回は、以上です。ここまでお読みいただきありがとうございました。

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