本ページはプロモーションが含まれています

サンコー商品の紹介

こたんぽ(2023年モデル)の口コミ・評判は?2022年版との違いも確認!

この記事では、こたんぽの2023年モデルの口コミ・評判と2023年版こたんぽは、2022年版に比べてどこが進化したのかなどの違いを紹介しています。

私は、2022年版のこたんぽを使っていますが、サンコーから2023年10月10日に2023年版が発売されています。

2023年版こたんぽは、どのように進化したのか?2022年版こたんぽとのスペックの違いはどこか?をお伝えいたします!

ネット上の口コミ・評判も紹介していますのでぜひご覧ください!

2023年モデルこたんぽの悪い口コミ・評判

2023年版こたんぽのネット上の悪い口コミ・評判についてです。

悪い口コミ・評判を1点紹介します。

2023年版こたんぽの全長が短くなったという悪い口コミ・評判

全長が短くなったという悪い口コミ・評判ですが、私も同じことを感じました。

この記事では、2023年版こたんぽと2022年版こたんぽの違いを紹介しましたが2023年版は、全長が20cm短くなっています。

私は、身長が172cmありますが、2022年版こたんぽは、胸のあたりまであったので、全長の件は、少しもったいないかなと感じました。

ただし、ヒーターの範囲が広くなっているので暖かさをみれば2023年版の方が良いのかもしれません。

2023年モデルこたんぽの良い口コミ・評判

2023年版こたんぽの口コミ
引用元:サンコー(https://www.thanko.jp/)

2023年版こたんぽの良い口コミ・評判についてです。

  • イマイチという部分が改良された
  • デスクワークに良い
  • 暖かい

それでは、1点ずつ紹介します!

2023年版こたんぽはイマイチな点が改良されたという良い口コミ・評判

2022年度版を買って、気に入ってたので2023年度版も買いました! 2022年版でイマイチ!という部分が改良されてて良かったです! ・足元が暖かい! ・胸ポケットの中までヒーターが通ってて良い! ・開閉がファスナーになって着脱が楽! 欠点 : 大きいから洗濯が大変かも! 私は、封筒型シュラフの中に入れて使ってます。 シュラフの足元のファスナー部分がコードを通すくらいの隙間があるのでこたんぽのコードを通してます!

引用元:サンコー(https://www.thanko.jp/)

2022年版こたんぽだと足元までは、ヒーターがなかったので、改良点が評価されていますね。

2022年版こたんぽでも暖かさには、満足していましたが、足元の暖かさの改良は、良い点です。

2023年版こたんぽはデスクワークに良いという良い口コミ・評判

求めていたものはこれでした。 在宅ワーク中の足先の冷えに毎年悩まされ、 様々な対策を講じてはみたもののどれもこれもピンとこず。 最初はヒーターを考えていましたが、 足先だけでは効果が薄そうだったので色々と調べているうちにこちらの商品を見つけました。 少し迷いましたが、本格的な冬到来の前に購入を決意。 足先はすっぽり覆えるうえに胸元まで暖かく、今年の冬はデスクワークが億劫にならずに済みそうです。 一つ気になったのは、リモコンを本商品のポケットには入れておけなさそうな点です。 注意書きに、布団や毛布に入れないように、と。 宙ぶらりんの状態では何かにぶつけそうですが、よくよく考えるとこれを来たままアクティブに活動することなど無いでしょう。 足下の暖かさを手に入れて、私は今年の冬をこれで乗り切ろうと思います。

引用元:サンコー(https://www.thanko.jp/)

在宅ワークでは、私も重宝しています。

たしかに動きにくさはあるのですが、パソコンを使って作業をする場合、動き回るということは少ないので、メリットの方が上回っています。

2023年版こたんぽは暖かいという良い口コミ・評判

公式サイトだけではなくX(旧Twitter)も確認しましたが、手触りが良い、暖かいという良い口コミ・評判がありました。

眠くなるというのはわかるような気がします。

暖かくて気持ちいいんですよね。

2023年モデルこたんぽは、ここが進化した!

2023年版こたんぽは、どこが進化したのかを紹介します。

  • ヒーターの範囲が増えた
  • 脱着しやすくなった
  • タイマーが長くなった

それでは1点ずつ紹介します!

2023 こたんぽの進化1:ヒーターの範囲が増えた!

こたんぽ2023ヒーターの範囲
引用元:サンコー(https://www.thanko.jp/)

2023年版こたんぽは、ヒーターの範囲が広がりました。

胸のあたりからつま先まで広範囲に温めてくれます。

ポケットの中も暖かそうですね!

2022年版こたんぽ

これは、2022年版のこたんぽの画像ですが、ポケットの下あたりからつま先の手前までが温まる範囲です。

画像のグレーの部分がヒーターです。

ヒーターのサイズが幅400× 高さ900(mm)なので、ポケットより上やつま先はヒーターがありませんでした。

それでも十分暖かくて快適だったのですが、さらに良くなってますね。

2023 こたんぽの進化2:脱着しやすくなった

こたんぽ2023脱着
引用元:サンコー(https://www.thanko.jp/)

2023年版こたんぽは、脱着がしやすくなりました。

2022年版でもそれほど不便ではありませんでしたが、改良されていますね。

こたんぽサイズ調整
引用元:サンコー(https://www.thanko.jp/)

サイズ調整用のドローコードは、変更がなさそうです。

2022こたんぽドローコード

画像は、2022年版のこたんぽです。

ファスナーは無く、ドローコードを緩めて脱ぎ着をしていました。

2023 こたんぽの進化3:タイマーが長くなった

こたんぽタイマー
引用元:サンコー(https://www.thanko.jp/)

2023年版こたんぽは、タイマーが長くなり最長で240分(4時間)になりました。

2022こたんぽリモコン

画像は、2022年版こたんぽのリモコンですが、最長で120分(2時間)です。

2023年モデルこたんぽと2022年版こたんぽの違いをスペックを見ながら確認!

2023年版2022年版
型番KTTK23CBWKRKTTKSBW
JAN45800605967824580060594474
サイズ 本体幅450×高さ1100×奥行300(mm)幅480×高さ1300×奥行320(mm)
重量 本体約2000g約1350g、ヒーター約400g
定格最大消費電力約55W約60W
温度設定1:約30度、2:約33度、3:約36度、4:約39度、5:約42度、6:約45度1:約38度、2:約42度、3:約45度、4:約48度、5:約52度、6:約55度
タイマー設定30分/60分/120分/240分30分/60分/90分/120分

2023年版こたんぽと2022年版こたんぽのスペックの一部を表にしました。

それでは違いを見ていきましょう!

サイズ、重量の違い

2023年版こたんぽの本体のサイズは、若干小さくなってますね。

逆に重量は、2023年版のほうが重くなっています。

2023年版は、約2000gですが、2022年版は、ヒーターを足しても約1750gです。

2022年版でもそこそこ重さを感じたので、少し気になる点です。

ヒーター関連の違い

定格最大消費電力は、2023年版の方が小さくなってます。

ただし、設定できる最大温度も2023年版の方が低くなってます。

2022年版こたんぽを使っていますが、私の場合は、最大温度まで上げることはなかったので、設定できる最大温度が少し低くなっても問題ないと感じています。

タイマーについては、最長が120分から240分に伸びています。

2時間を超えて電源を入れなおすことがあったので、伸びたのは良かったと思います。

洗濯方法の違い

洗濯方法の違い
引用元:サンコー(https://www.thanko.jp/)

説明を見ても明記されていませんでしたが、2023年版は、コントローラーを外せばそのまま手洗いできるようです。

2022年版は、中に入っているヒーターを取り出してから手洗いをしていました。

ヒーターを外したりつけたりするのに、ひと手間かかっていたので、良くなった点ですね。

※実際に洗濯する際は、説明書をご確認ください。

2023年モデルこたんぽのいまいちな点

私は、2022年版のこたんぽを使っていますが、その経験をもとに2023年版こたんぽのイマイチな点を紹介します。

  • 全長が少し短くなった
  • 重量が結構ある

それでは、1点ずつ紹介します。

2023年版こたんぽは、全長が少し短くなった

こたんぽの全長
左の画像が2023年版で右の画像が2022年版です。
引用元:サンコー(https://www.thanko.jp/)

2022年版こたんぽの全長は、1300mmでしたが2023年版こたんぽは、1100mmになり200mm短くなりました。

悪い口コミ・評判の項目でも紹介しましたが、せっかく伸ばした全長をなぜ短くしてしまったのかという疑問が残りました。

ただし、ヒーターの面積が広くなっているので、全体としては、暖かさが上がっているのかなと感じています。

2023年版こたんぽは、重量が結構ある

2023年版こたんぽの重量は、約2000gで2022年版こたんぽは、本体約1350g+ヒーター約400gで約1750gです。

250gですが重たくなっています。

2022年版こたんぽでも重さを感じていたのでさらに重さを感じてしまいそうです。

ただし、良い口コミ・評判にもあったように、デスクワークなどあまり動き回らない使い方を考えると、それほど問題には、ならなそうです。

2023年モデルこたんぽの良い点

2023年版こたんぽの良い点を紹介します。 

  • 足元まであたたかい
  • 消費電力が低い
  • 歩くことができる

それでは、1点ずつ紹介します!   

2023年版こたんぽは、足元まで暖かい

こたんぽ2023は、足元まで暖かい
引用元:サンコー(https://www.thanko.jp/)

2023年版こたんぽは、ヒーターの面積がひろがり足元の暖かさがアップしています。

2022年版でも満足して使っていますが、全体的に暖かい分、足元がもう少し暖かければ、という印象は持っていました。

この点が改善されているので、期待できそうです。

2023年版こたんぽは、消費電力が低い

こたんぽ2023は、消費電力が低い
引用元:サンコー(https://www.thanko.jp/)

2023年版こたんぽは、2022年版と比べて定格最大消費電力が5W減って55Wになりました。

電気代については、使い方によって変わってしまうので一概に言えませんが、例えば、1人しかいないのに部屋全体を温めるなどの無駄は、減らせそうです。

私は、部屋全体は、寒くない程度に温めて、あとは、こたんぽで暖を取るというような使い方もしています。

2023年版こたんぽは、歩くことができる

こたんぽは、歩くことができる
引用元:サンコー(https://www.thanko.jp/)

歩くことができるというのは、2023年版だけではないですが、こたんぽの特徴なので紹介します。

移動しやすいというほどではないのですが、ちょっと物を取りに行くなどは、十分に可能です。

いちいち脱いだり着たりする手間が省けて、さらに冷気が入ってしまうことも防げます。

頻繁に移動することが無いデスクワークやリビングでくつろぐ時などは、重宝します。

こたんぽ歩ける

画像は、2022年版こたんぽですが、このようにこたんぽの下から足を出して歩くことができます。

こたんぽの販売者情報

こたんぽの販売者情報です。

会社名サンコー株式会社 (Thanko,inc.)
資本金3,800万円
設立2003年6月26日
所在地〒101-0023 東京都千代田区神田松永町19 秋葉原ビルディング8階
事業内容1. 家電製品の企画、開発、製造、販売、輸出入及びアフターサービス
2. コンピュータ本体・周辺機器・ソフトウェア・アクセサリ・消耗品の販売業務
3. コンピュータ用ハードウェア及びソフトウェアのサポート業務
4. コンピュータ用ハードウェア及びソフトウェアの輸出入業務
5. コンピュータ用ハードウェア及びソフトウェアの代理店業務
6. ホームページの構築・メンテナンス業務
7. キャラクターグッズ・日用雑貨品の販売業務
8. 中古パソコン・周辺機器・ソフトウェアの販売業務
9. BtoB商材の製造、販売及びアフターサービス
10. 物流商材の製造、販売及びアフターサービス
11. 前号に附帯する一切の業務
2023.11.3現在

サンコー株式会社の店舗、ECサイトの情報です。

サンコー 秋葉原総本店〒101-0021 東京都千代田区外神田3-14-8 新末広ビルB
2号店〒101-0021 東京都千代田区外神田4-6-3前里ビル1F
ECサイトサンコー公式通販サイト
ECサイト楽天市場店
ECサイトAmazon店
ECサイトギフトショップ店

2023年モデルこたんぽの口コミ・評判は?どのように進化したのか?のまとめ

悪い口コミ・評判

  • 2023年版こたんぽは、2022年版こたんぽより全長が短くなった

良い口コミ・評判

  • 2022年版こたんぽでイマイチというところが改善された
  • 在宅ワークが億劫にならなそう
  • 手触り買い、暖かい

どこが進化したか

  • ヒーターの範囲が増えた
  • 脱着しやすくなった
  • タイマーが長くなった

スペックの違い

  • サイズ、重量の違い
  • ヒーター関連の違い
  • 洗濯方法の違い

2022年版こたんぽを実際に使った私の口コミは、下記記事で紹介しています。

こたんぽを使った私の口コミ!【2022年版 サンコー歩けるこたつ】

-サンコー商品の紹介