ミラー型ドライブレコーダーのメリット5つ・デメリット4つを紹介!

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この記事では、ミラー型ドライブレコーダーのメリットとデメリットを紹介します。

ミラー型のドライブレコーダーを検討している場合は、是非参考にしてください。

※この記事では、スマートミラー(デジタルミラー)としても利用できるAKEEYOのミラー型ドライブレコーダー「AKY-V360S」を実際に使ってみて感じたことをもとに紹介しています

他の機種では、当てはまらない場合があります。

ミラー型ドライブレコーダーのデメリットを4つ紹介

始めにミラー型ドラレコのデメリットから紹介します。

管理人が考えるデメリットは、下記の4点です。

  1. ミラーを調整するとドラレコの録画範囲が変わってしまう
  2. ミラーへの映り込みの問題
  3. ブレーキサポートなどのセンサー類がある場合は注意が必要
  4. 後方視界の距離感が変わってしまう

では、1つずつ見ていきましょう。

デメリット1:ミラーを調整するとドラレコの録画範囲が変わってしまう

フロントのカメラがセパレートの機種もありますが一般的には本体と一体のためミラーの調整をするとドライブレコーダーの録画範囲も一緒に変わってしまいます

レンズの部分を動かして調整しても、1台の車を2人以上で使う場合は、その都度ミラーの調整が必要な場合があり録画範囲も変わってしまうというデメリットがあります。

この点については、スマートミラーの場合、他の人が運転しても液晶が見える範囲なら調整をしなくてもそのまま使える場合があります。

この点については、コムテックのZDR038は、フロントカメラがセパレートになっています。

デメリット2:ミラーへの映り込みの問題

ミラー型ドライブレコーダーの場合、ミラーとしてそのまま使う場合とスマートミラーとして使う場合があります。

ミラーとして使えるようになっているためスマートミラーとして使おうとした場合、映り込みがあり液晶がかなり見づらくなります。

映り込み防止のフィルムを貼ることにより解決できますが、その場合はミラーとしては使えなくなるため本体やリアカメラの故障の場合は、見えなくなるというデメリットがあります。

管理人が使用しているAKEEYOのAKY-V360Sの場合は、下記の映り込み防止フィルムが発売されています。

映り込み防止フィルム

デメリット3:ブレーキサポートなどのセンサー類がある場合は注意が必要

センサー類

ルームミラーの後ろには、ブレーキサポートなどのセンサー類がある車両があります。

この場合は、録画の範囲に入ってしまう場合がありますので、注意が必要です。

デメリット4:後方視界の距離感が変わってしまう

スマートミラー(デジタルミラー)として使う場合ですが、ミラーで見た距離感とは変わってしまいます。

実際に使って感じたことは、スマートミラーで見ると少し遠くにいるように感じます

そのため、まだ距離があると思ってドアミラーを見ると思ったより近くにいた!という状況になります。

スマートミラーは、後方の状況確認のみで距離感は、ドアミラーを見たほうがよさそうです。

※後方の見え方については、リアカメラの画角などにより変わります

ミラー型ドライブレコーダーのメリットを5つ紹介

続いてミラー型ドライブレコーダーのメリットを紹介します。

管理人が考えるメリットは、下記の5点です。

  1. 前方視界の邪魔になりにくい
  2. 荷物を積んでも後方視界が確保できる
  3. 運転者が変わってもミラーの調整が不要な場合がある
  4. 死角を減らせる場合がある
  5. 普通のミラーより明るく見える場合がある

では、1つずつ見ていきましょう。

メリット1:前方視界の邪魔になりにくい

前方視界

純正のミラーにかぶせて取り付けをしますので前方視界の邪魔になりにくいです。

純正のミラーよりはサイズが大きいですが、フロントガラスにドライブレコーダーを貼り付けるよりはすっきりとします。

メリット2:荷物を積んでも後方視界が確保できる

車両後方にカメラを取り付けますので、荷物が多く後方が見えにくい場合でも後方がしっかりと確認できます。

箱型のトラックでも電圧や防水性などが対応できていればミラー代わりに使えそうですね。

※スマートミラーとして使う場合のメリットです

メリット3:運転者が変わってもミラーの調整が不要な場合がある

デメリット1で「ミラーを調整するとドラレコの録画範囲が変わってしまう」という点をあげましたが、スマートミラーの場合はデメリットとならない場合があります。

管理人の場合は、身内も同じ車を使うことがありますが、身長差が結構ありますのでその都度ミラーの調整をしていました。

現在は、AKEEYOのAKY-V360Sをスマートミラーとして使っていますが、角度を変えることなく液晶が見える範囲だったためその都度調整する手間がなくなりました。

その頻度にもよりますがメリットになります。

メリット4:ミラーの死角を減らせる場合がある

ミラーの死角
イメージ画像

上の画像は、ドライブレコーダーの映像を加工したイメージ画像ですが、斜め後ろの車両でドアミラーだと見えない範囲が見えます。

リアカメラの画角やスマートミラーの液晶のサイズにもよりますが、斜め後ろの車両の一部が見えますので死角を減らすことができます。

ただし、見える範囲が広くなると後方の距離感がわかりにくくなるというデメリットがあるので注意が必要です。

メリット5:普通のミラーより明るく見える場合がある

ミラーの見え方

上の画像は、液晶をスマホで撮影していますので実際の見え方とは若干異なります。

ミラーだと後続車のヘッドライト以外は、かなり暗く見える場面ですが、全体が確認できる程度に見えています。

カメラや液晶の性能にもよりますが、STARVISを搭載しているAKEEYOのAKY-V360Sだとこのように見えます。

ミラー型ドライブレコーダーのメリット・デメリットのまとめ

この記事では、ミラー型ドライブレコーダーのメリット5つ・デメリット4つを紹介しました。

使う機種や使う人により感じ方は異なると思いますので紹介したことがすべてではないですが、実際に使って感じたことを踏まえて記載しましたのでミラー型のドライブレコーダーを検討している場合は、参考になると思います。

管理人は、AKEEYOのAKY-V360Sを使っていますが、ご興味がございましたらご覧ください。

AKEEYO AKY-V360Sを使った私の口コミ!評価・レビュー!

では、今回は以上です。ここまでお読みいただきありがとうございました。

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