この記事では、自転車用ドライブレコーダーで首掛けタイプ・前後・左右の撮影ができる製品を紹介しています。
自転車と車とのトラブルは、実際に起きていますので、いざという時に記録を残しておくというのは、大切なことです。
「自転車にドラレコなんて大げさかな?」と思うかもしれませんが、車道を走る以上、煽り運転や接触事故のリスクは常にあります。
自転車でも使えるドライブレコーダーには、1カメラ、前後2カメラ、360度などがありますが前後・左右が録画できる製品を中心に紹介します。
※この記事で紹介しているドライブレコーダー FITT360PBαは、前後・左右の録画ができますが、少し死角があるため「ほぼ360度」と記載することにしました
自転車でも使えるほぼ360度録画のドライブレコーダー「ウェアブルレコーダー FITT360PBα」の特長!
自転車でも使えるほぼ360度録画のドライブレコーダー「FITT360PBα」の特長です。
首掛けタイプなので、自転車以外でもいろいろな用途で使えるドライブレコーダーです。
- 首掛けで使える
- ほぼ360度撮影
- ネックガイドで安定感あり
- 専用アプリあり
首掛けタイプで前後・左右のほぼ360度をカバー
自転車でも使えるほぼ360度録画のドライブレコーダー「FITT360PBα」は、首掛けタイプ。
車両に固定するわけではないので、自転車に限らず、バイク、歩きなどでも使用可能です。
バッテリー内蔵なので配線や固定の手間がないのがいいですね。
また、自転車のハンドルに固定するタイプだと後方の撮影がしにくいですが、首掛けなら前後・左右をカバーできます。
3つのカメラでほぼ360度撮影
自転車でも使えるほぼ360度録画のドライブレコーダー「FITT360PBα」は、少し死角がありますが、ほぼ360度の撮影ができます。
前側に2つのカメラ、後ろ側に1つのカメラが搭載されていて前後・左右360度の大半をカバー。
あおり運転や幅寄せなども記録できるので、トラブルの際の状況確認ができます。
ネックガイドで安定感あり
自転車でも使えるほぼ360度録画のドライブレコーダー「FITT360PBα」は、ネックガイドで安定感があります。
製品構成を見るとネックガイドは、S/M/Lの3つが付属するようなので、首の太さに合わせて選べます。
また、ベルクロネックガイド(首の前側でも固定するバンド)も付属しており、安定感アップや脱落の心配を解消できます。
専用アプリあり
自転車でも使えるほぼ360度録画のドライブレコーダー「FITT360PBα」は、専用アプリあり。
本体のボタンは、2つだけという簡単操作ですが、アプリ連携でバッテリー残量やストレージの管理などが可能となります。
録画データの再生もできるので、いざという時にスマホで映像を確認することができます。
自転車でも使えるほぼ360度録画のドライブレコーダー「FITT360PBα」のメリット・デメリット
自転車でも使えるほぼ360度録画のドライブレコーダー「FITT360PBα」のメリット・デメリットです。
製品特徴などを見て感じたメリット・デメリットをお伝えします。
自転車でも使えるほぼ360度録画のドライブレコーダー「FITT360PBα」のデメリット
自転車でも使えるほぼ360度録画のドライブレコーダー「FITT360PBα」デメリットです。
- 安い価格帯ではない
- 運転姿勢によってはうまく撮影できない
自転車でも使えるほぼ360度録画のドライブレコーダー「FITT360PBα」は、確認した時点では、5万円以上の価格帯です。
製品としては、とても魅力的ですが、手軽に購入できるという価格帯ではないですね。
また、首につけるので、ロードバイクのように前傾姿勢になる場合は、カメラの向きが前後にならない場合があります。
FITT360PBαの購入を検討する場合は、運転姿勢も考慮したほうが良いです。
もし、価格的に難しい、運転姿勢の問題があるという場合は、もっと安い価格帯でハンドルに固定する1カメラも検討してみましょう。
この場合は、前方しか撮影できませんが、何も無いよりは良いとも考えられます。
1カメラのドライブレコーダーを1つ紹介します。
AKEEYO AKY-710LITEは、ハンドルに固定する1カメラのタイプですが、脱着が容易・長時間録画可能という特徴があります。
自転車は、バイクや車のように給電ができないので、バッテリーに頼ることになります。
充電が必要になるので脱着が簡単というのは、重要なポイントです。
盗難防止にもいいですね。
また、バッテリー容量が大きく、充電の回数を減らすことができます。
自転車でも使えるほぼ360度録画のドライブレコーダー「FITT360PBα」のメリット
自転車でも使えるほぼ360度録画のドライブレコーダー「FITT360PBα」のメリットです。
- 前後・左右の録画ができる安心感
- 盗難のリスクが低い
- いろいろな用途で使える
自転車でも使えるほぼ360度録画のドライブレコーダー「FITT360PBα」は、前後・左右ほぼ360度撮影できる安心感があります。
幅寄せや横からの衝突も記録として残すことが可能です。
また、車両に固定するわけではないので、盗難のリスクが低いのもメリットです。
さらにいろいろな用途で使えるというメリットもあります。
価格面は、デメリットで記載しましたが、自転車以外でも使えると考えると、印象が少し変わります。
自転車でしか使わないのか、ほかの用途でも使う可能性があるのかで、判断が変わりそうです。
自転車でも使えるほぼ360度録画のドライブレコーダー「FITT360PBα」の仕様
自転車でも使えるほぼ360度録画のドライブレコーダー「FITT360PBα」の仕様です。
| 画質 | (最大)3840×1280 @30fps / コーデックMP4(H.264,AAC) |
| バッテリー | 使用時間 : 約3時間30分 / 充電時間 : 約2時間 / 待機時間 : 約14時間 |
| 保存容量 | 内蔵メモリ : 64GB / 外付けメモリ : (最大)128GB対応 |
| マイク | DMIC内蔵マイク / 音声録画 |
| スピーカー | マイクロスピーカー |
| 無線接続 | Bluetooth 5.0 / 無線接続距離 : 約10m |
| 充電 | USB Type-C |
| 防水 | IPX4 |
| その他 | Bluetoothイヤーセット対応(Androidのみ) |
| 記憶媒体 | microSDHC/microSDXC |
| SDカードの容量 | 32~128GB |
| フォーマット形式 | 32~128GB:FAT32 アロケーションユニットサイズ:32KB |
| モバイルアプリ | FITT360PB(Android / iOS対応) ※Android 6.0、iOS12.0以降のモバイル機器で使用可能 |
自転車でも使えるほぼ360度録画のドライブレコーダー「FITT360PBα」のQ&A
自転車でも使えるほぼ360度録画のドライブレコーダー「FITT360PBα」のQ&Aです。
Q:360度録画ですか?
A:多少の死角があるので、完全な360度録画ではありません。
Q:対応している首周りのサイズは?
A:最小31cm~最大47cmです。サイズが合わなければ使用できません。
Q:防水仕様ですか?
A:IPX4を取得しています。多少の汗や小雨なら対応できます。
Q:イベント録画はありますか?
A:常時録画のみです。(静止画は撮影可能)。
自転車用ドライブレコーダーに360度モデルはある?のまとめ
この記事では、自転車用ドライブレコーダーで首掛けタイプ・前後・左右の撮影ができる製品を紹介しました。
多少の死角があるので完全ではありませんが、自転車用ドライブレコーダーでもほぼ360度録画できるモデルがあることがわかりました。
自転車は、基本的に車道を走るということを考えると、自転車でもドラレコを検討したほうが良さそうです。
この記事で紹介したウェアブルレコーダー FITT360PBαは、ほぼ360度の録画ができます。
首掛けなので、自転車への脱着の手間がなく、駐輪場などでの盗難のリスクが低いドライブレコーダーです。
FITT360PBαは、安い価格帯ではないので、予算も含めて検討し、場合によっては、1カメラモデルから試してみるというのもよさそうです。
前後・左右の録画が可能な自転車でも使えるドライブレコーダー
1カメラの自転車でも使えるドライブレコーダー