ヘルプネットとは?事故・あおり運転等いざという時のサービスを簡単に紹介

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対応している車両が増えてきているヘルプネット。

緊急通報ができるサービスですが、どのようなサービスなのか簡単に紹介したいと思います。

ヘルプネットとは?サービスの概要や料金など

ヘルプネットの概要や料金などを紹介します。

ヘルプネットのサービス概要

株式会社日本緊急通報サービスが提供する緊急通報ができるサービスです。

全国の消防、警察、海上保安と連携し事故や急病などの時にヘルプネットのオペレーターとやり取りをして対応をしてもらえます。

緊急通報時には、位置情報などが送信されてるのでオペレーターは、対象者や場所を把握することができ、住所がわからない場所や冷静さを失っている状況でも対応してもらえるサービスです。

引用元:パイオニア

ヘルプネットは、どのように通報するのか?

緊急通報は、3つの方法があります。

  • 自動通報
  • SOSボタン
  • ナビのHELPボタン

自動通報は、エアバッグが開くような衝撃を受けた際に行われます。

手動では、運転席上方のSOSボタンやカーナビのHELPボタンを押して通報します。

ヘルプネットは、どんな車両でも使える?

トヨタ自動車、本田技研工業、日産自動車、マツダ、SUBARUなどのメーカーが採用していますが、すべての車両で使えるわけではありません。

欧州では、eCallという通報システムが義務化されているようですので、日本でも今後、対象車両は、増えていくのではないでしょうか?

カーメーカーのサービスとしては、使える車両が限られますが、今では、パイオニアのドライブレコーダープラスがヘルプネットに対応しています。

ヘルプネットの料金は?

料金については、各社バラバラで同じメーカーでも車両によって異なるものもあります。

一例として

  • スバル(SUBARU STARLINK):5500円(税込)/年
  • ホンダ(ホンダコネクト):550円(税込)/月
  • トヨタ(T-Connect):3630円~17315円(税込)/年

※通信料、専用機器代は、要確認

ヘルプネットとは?のまとめ

簡単にですが、ヘルプネットがどんなサービスなのかを紹介しました。

今では、対応していない車両でもパイオニアのドライブレコーダープラスを使えばヘルプネットを利用できます。

いざという時の対応に慣れているという方はそんなにいないと思いますので気になる方はチェックしてみてください。

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