ヘルプネットを後付け!緊急通報ができるドライブレコーダープラス

ドライブレコーダープラスドラレコ関連

交通事故や車両のトラブルなどの交通トラブルに遭遇した場合、1人では、なかなか冷静に対処できません。

ご自身だけではなく、お子様が免許を取った、高齢者のドライバーがいるなど家族に対する心配の気持ちもあるでしょう。

安心だけではなく安全運転支援も魅力的なドライブレコーダーです。

緊急通報(ヘルプネット)を簡単におさらい。後付けは?

ヘルプネットは、株式会社日本緊急通報サービスが提供している自動車向けの緊急通報システムです。

事故やトラブルの際にヘルプネットのオペレータにつながり警察・消防・ロードサービスなどの手配をしてくれるサービスです。

オペレーターにつながる際は、位置情報が送信され、登録してある情報と合わせて迅速に対応をしてもらえます。

トヨタ自動車、本田技研工業、日産自動車、マツダ、SUBARUが採用していますが、DCM(専用通信機)や対応しているカーナビが必要になります。

対応していない車両や対応している機器が付いていない車両では、利用できませんでしたが、2020年9月にパイオニアの通信型ドライブレコーダー「ドライブレコーダープラス」がヘルプネットを採用して、後付けできるようになりました。

緊急通報ができる安心+安全運転支援の「ドライブレコーダープラス」概要

ドライブレコーダープラス画像1
引用元:パイオニア

パイオニアのドライブレコーダープラスは、通信機能を搭載しヘルプネットサービスによる緊急通報機能を後付けできるドライブレコーダーです。

サブスクリプション型サービスで初回事務手数料や月額はかかりますが、ドライブレコーダー本体費用は、0円です。

月額がかかるので、決して安いわけではないですが、ドライブレコーダー本体の代金は、サービスに含まれており、ほかのドライブレコーダーにはない、機能を得ることができます。

他のドライブレコーダーにはない機能としては、3つの安心機能があることです。

  • トラブル対応のプロにつながる
  • 家族にLINEやメールでつながる
  • パイオニア独自の安全運転支援システム(AI)

家族への通知もあるので、お子様が免許を取ったのでとりあえず1年間や高齢ドライバーへのプレゼントにも最適です。

事故のリスクを減らす安全運転支援も特徴のひとつです。

それでは、各機能をもう少し詳しく見てみましょう。

ドライブレコーダープラスの3つの安心機能【ヘルプネット、パイオニア独自の安全運転支援システム(AI)】

ドライブレコーダープラスの3つの安心機能を紹介します。

ヘルプネットによる安心機能と安全運転支援システムによる安心機能です。

トラブル対応のプロにつながる緊急通報機能

ドライブレコーダープラス つながるイメージ
引用元:パイオニア

緊急時には、ボタン1つでコールセンターにつながりオペレーターとやり取りができます。

オペレーターが素早く状況確認をして、状況に応じ警察・消防・JAFロードサービスに接続してもらえます。

位置情報や車両情報も自動で送信されているので、知らない土地などでも安心です。

また、強い衝撃を受けた場合は、ボタンを押さなくても自動通報、そしてコールセンターの呼びかけに応答がない場合は、即座に救援要請など頼れるサービスです。

交通事故だけではなく、あおり運転をされた場合の手動での緊急通報も可能です。

交通事故や車両トラブルなど突然のことに遭遇すると気が動転してしまいますが頼れるところがあれば落ち着いて対処できますね。

家族にLINEやメールでつながる機能

ドライブレコーダープラス 家族につながるイメージ
引用元:パイオニア

緊急通報と同時に事前に登録したLINEやメールに通知します。

大切な家族のトラブルをいち早く把握することができます。

「お子様が免許を取った」、「高齢ドライバーがいる」など、常に同乗するわけにはいかないので、つながる安心を得られる機能ですね。

パイオニア独自の安全運転支援システム(AI)

ドライブレコーダープラス 安全運転支援イメージ
引用元:パイオニア

パイオニア独自の安全運転支援システム(AI)が場所・天気・時間・運転傾向などを総合的に判断し事故リスクを予測しドライバーに注意喚起します。

パイオニアは、長年にわたりデジタル地図データの整備、ヒヤリハットポイントの収集を行い事故のリスク予測に役立てています。

※ヒヤリハット:事故には至らなかったけど「ヒヤリ」とした、「ハッ」としたという事例

ハインリッヒの法則というものがあり重大な事故の裏には、多くのヒヤリハットが隠れています(1件の重大事故、29件の軽微な事故、300件のヒヤリハット)。

ヒヤリハットを起こさないようにしっかり対応することにより、重大な事故を起こす可能性を減らすことができます。

事故後の対応以前に事故を起こさないということは、とても大切なことです。

ハインリッヒの法則
ドライブレコーダープラス 安全運転支援イメージ
引用元:パイオニア

ヘルプネットは、万が一の安心要素ですが、ドライブレコーダー+ は、事故の回避にも役立ちます。

「Makuake」での購入者のコメントをもとに管理人の評価

  • 高齢の父親、母親へのプレゼント
  • 妻のために購入
  • 事故を起こしたときに困ったことがあった
  • 後付けで古い車でもヘルプネットを利用できる

これはごく一部ですが、上記のようなコメントがありました。

あおり運転でドライブレコーダーが注目されていますが、あおり運転対策だけではなく、事故などのトラブルの際にトラブル対応のプロにつながるというのは、頼もしいです。

事故対応に慣れているという人は、そうそういないと思いますので。

また、運送、バス、タクシーなどの業界では、ドライブレコーダーは、安全運転教育にも使われています。

ドライブレコーダーを取り付けるだけでも意識が高まりますが、運転の癖やヒヤリハットポイントを知ることにより事故を未然に防げる可能性が高まります。

2カメラの場合は、セカンドカメラが30万画素なのでリアカメラの性能は物足りないですが、証拠の記録としてのドライブレコーダー活用だけではなく、安全運転やつながる安心を得られるサービスだと感じました。

ヘルプネットを後付けできるドライブレコーダープラスのまとめ

パイオニアのドライブレコーダープラスを紹介しました。

安全運転支援+ヘルプネットが魅力的で、自分自身のこともそうですが、家族のためというイメージが強いと感じました。

では、今回は、以上です。ここまでお読みいただきありがとうございました。

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